手元にあるピュヒナーを売却することにしました。師匠経由で買い手を探し、大阪市音楽団のFgの方のお弟子さんが買ってくれることになりました。
この楽器は私が就職した年に買ったもので、買ってから3年間は給与も賞与もこの楽器のローンに飛んでいった覚えがあります。その後、妻が遺して行ったフォックス(馬場バージョンに改造済み)に乗り換えたので、使わなくなったのでした。
楽器の値段としてはピュヒナーの方がフォックスよりずっと高いですが、フォックスは吹きやすいし程よい抵抗感と暗さがあるので、乗り換えたことは後悔していません。
それにしても、ファゴットという楽器はこういうオールドものの需要があるという点で、管楽器の中でも異色かもしれませんね。
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2007年6月15日金曜日
2007年4月4日水曜日
3人目の恋人(まじっくばすーん)
タイトルが穏やかでないですが、ここでの「恋人」は楽器のことであります。
私の最初の楽器は、ワセオケに入ったときに買ったフォックスでした。左手薬指がカバードキーの楽器です。ぶっちゃー氏と同時に買いました。
次がピュヒナーで、これは就職した年に買いました。36回ローンを組んで、しばらくの間給料もボーナスもあらかたこのローンに消えていったのを良く覚えています。このときに最初のフォックスは人に売りました。
そしておととしからフォックスを使い始めました。これは最初のフォックスとは別の楽器で、亡妻(ここでの妻は、本当の配偶者です。ややこしくてすみません)が遺していったものを、師匠に薦められて使い始めたものです。
その後このフォックスを師匠に「馬場バージョン」に改造してもらい(チューブをすべて入れ替えるなど)今に至っています。
ありていに言うと価格はピュヒナーのほうがフォックスよりよりずっと高いのですが、楽器としてはフォックスの方がいいです。今やフォックスがすごくお買い得なのもうなずけます。
と言うわけで我が家にはピュヒナーが眠っているのですが、これを今度処分しようかと思っています。いったん師匠に預けて直してもらい(ここでもチューブは全とっかえになる予定)、その後新しい持ち主に渡ることになります。
今から別の楽器に変える必要も感じないし、私はずっとフォックスを吹いてゆくことになると思います。
私の最初の楽器は、ワセオケに入ったときに買ったフォックスでした。左手薬指がカバードキーの楽器です。ぶっちゃー氏と同時に買いました。
次がピュヒナーで、これは就職した年に買いました。36回ローンを組んで、しばらくの間給料もボーナスもあらかたこのローンに消えていったのを良く覚えています。このときに最初のフォックスは人に売りました。
そしておととしからフォックスを使い始めました。これは最初のフォックスとは別の楽器で、亡妻(ここでの妻は、本当の配偶者です。ややこしくてすみません)が遺していったものを、師匠に薦められて使い始めたものです。
その後このフォックスを師匠に「馬場バージョン」に改造してもらい(チューブをすべて入れ替えるなど)今に至っています。
ありていに言うと価格はピュヒナーのほうがフォックスよりよりずっと高いのですが、楽器としてはフォックスの方がいいです。今やフォックスがすごくお買い得なのもうなずけます。
と言うわけで我が家にはピュヒナーが眠っているのですが、これを今度処分しようかと思っています。いったん師匠に預けて直してもらい(ここでもチューブは全とっかえになる予定)、その後新しい持ち主に渡ることになります。
今から別の楽器に変える必要も感じないし、私はずっとフォックスを吹いてゆくことになると思います。
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